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これ以上の便利さが必要ですか。



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知ってしまったら


知らなかったときには戻れない。


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やわらかな光
ひっそりと咲く花
ゆっくり流れる雲

あの時間
あの場所
あの瞬間


二度と同じ時には巡り会えない
大切な一瞬


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考えても考えても
悩んでも悩んでも

答えが見つからない。







いままで苦手だと思っていたアーティストの曲を心地よく感じたり、
いままで買ったコトのない色がやたら気になって買ってみたり。


きっと、わたしの中で何かが変わったのだろう。



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あけましておめでとうございます。


昨年、一緒に楽しい時間を過ごしてくださった方々、
たくさんやり取りをしてくださった方々、
やり取りはなくともココを訪れてくださってた方々、
本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今年が、みなさんにとって素敵な1年になりますように。



今年もどうぞよろしくお願いいたします。



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あなたに呼ばれてはじめて


自分の名が好きになりました。



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キミのその香(か)に触れたくて


ボクは何度も 深呼吸する。



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落ちる
落ちる
落ちる



恋に 落ちる








先日、誕生日を迎えました。


私はこのブログの中で度々「奇跡」というコトバを使っています。
毎年誕生日を迎えられること。
それも奇跡だと思っています。
大げさに感じる人もいるでしょう。
けれど、「死」の可能性を経験したあの日から、
毎年誕生日を迎えられることがどんなにしあわせで、
どんなに奇跡的なコトか、と感じるようになったのです。


「奇跡」っていうのはなにも、
助からないだろうと思っていた人が助かった、とか
ずっと眠ったままの人が目を覚ました、とか、
そんなコトだけではないんだと思います。
朝、きちんと目が覚めること。
夜、家のベッドで眠りにつけること。
それがもう奇跡なんだと思うのです。
だって、寝ている間に心臓が止まるかもしれない。
道を歩いているときに、「人を刺してみたかった」という理由だけで
見ず知らずの人に刺されるかもしれない。
事故や犯罪に巻き込まれない可能性なんて、どこにもない。
そんな危うい環境の中、脆い身体で私たちは生きているのだから。


毎朝目が覚めるコト。
そのコトに「奇跡」を感じられれば、
毎日のいろんなコトに、自分を取り囲むいろんなコトに、
感謝して生きていけるような気がする。
今夜も自分のベッドで眠りにつけるコトにしあわせを感じよう。


と、こんなコトを書いているとどれだけ粛々とした人間なんだ、というカンジですが、
わたしは至って、
ミーハーで、愚痴も言って毒も吐く、思いっきり俗っぽい人間です。
でも、これからもきっと「奇跡」については書いていくと思います。





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