
遅い夏休みが終わりました。
いつになく
濃くて、忙しくて、楽しい夏でした。
お芝居をしている人に出会いました。
たくさんのアーティストを目の前にしました。
全身を使って自分の感性を表現している彼らは、
きらきらと輝いていました。
音楽やアートや、そういった感性のものは人それぞれで。
人それぞれに好みがあるけれど、
自分の感性と違うものを、
受け入れられなくても否定をしてはいけないのだと、
改めて感じることができました。
私も写真を撮り始めて、
やっと自分の感覚・感性を表現できる方法を見つけられた気がします。
どうしても恥ずかしさが先立って、
『表現』ということができなかった自分。
写真を始めたことで、やっと殻がやぶれてきたように思うのです。
その証拠に、ライブで周囲の目を気にせず踊っている自分がいました。
そしていま、もっと踊りたいと思っている自分がいます。
自分にとって、すごい変化なんです。
もっともっと感覚的になりたい。
周りの目など気にせずに、感性で生きたい。
もっと自分を解放したい。
そう思った夏でした。