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あなたに呼ばれてはじめて


自分の名が好きになりました。



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キミのその香(か)に触れたくて


ボクは何度も 深呼吸する。



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落ちる
落ちる
落ちる



恋に 落ちる








先日、誕生日を迎えました。


私はこのブログの中で度々「奇跡」というコトバを使っています。
毎年誕生日を迎えられること。
それも奇跡だと思っています。
大げさに感じる人もいるでしょう。
けれど、「死」の可能性を経験したあの日から、
毎年誕生日を迎えられることがどんなにしあわせで、
どんなに奇跡的なコトか、と感じるようになったのです。


「奇跡」っていうのはなにも、
助からないだろうと思っていた人が助かった、とか
ずっと眠ったままの人が目を覚ました、とか、
そんなコトだけではないんだと思います。
朝、きちんと目が覚めること。
夜、家のベッドで眠りにつけること。
それがもう奇跡なんだと思うのです。
だって、寝ている間に心臓が止まるかもしれない。
道を歩いているときに、「人を刺してみたかった」という理由だけで
見ず知らずの人に刺されるかもしれない。
事故や犯罪に巻き込まれない可能性なんて、どこにもない。
そんな危うい環境の中、脆い身体で私たちは生きているのだから。


毎朝目が覚めるコト。
そのコトに「奇跡」を感じられれば、
毎日のいろんなコトに、自分を取り囲むいろんなコトに、
感謝して生きていけるような気がする。
今夜も自分のベッドで眠りにつけるコトにしあわせを感じよう。


と、こんなコトを書いているとどれだけ粛々とした人間なんだ、というカンジですが、
わたしは至って、
ミーハーで、愚痴も言って毒も吐く、思いっきり俗っぽい人間です。
でも、これからもきっと「奇跡」については書いていくと思います。










世界に数えきれないほどの人がいるなかで
すれ違うだけでも運命だとは思いませんか。


ましてや出逢うなんて
奇跡に近い。








秋に降る雪がこんなにもキレイだなんて。



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