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自分のコトは自分が一番わかってる。

でも

自分で自分がわからない。



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例えば10年ぶりの再会でも
昔とまったく変わらない二人の関係や空気感。

そんな関係が
この先の人生にひとつでも増えていきますように…。








あなたに嫌われたらどうしよう。

そんなコト考えてもみなかった。
そんな自分に驚いた。

すごくすごく信頼してたんだね、あたし。



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抱きしめられて眠りたい。

そして

あなたを抱きしめて眠りたい。



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その笑顔を守るために
わたしたちに出来ることはなんだろう。



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守りたいものができて、
ふと、そんなことを考えました。

ひとは、守りたいものがあれば何でも出来るのかもしれないですね。



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また一緒にごはんを食べよう。








どこまで言ったらコドモで

どこまで我慢したらオトナですか










口にしている言葉の、もしかしたら半分も、
本心ではないのかもしれない。


「大丈夫」と言って、本当は全然大丈夫じゃなかったり、
「一人で平気」と言って、本当は心の底から誰かを欲っしていたり、
「おめでとう」と言って、本当は心の中で泣いていたり。


隠しているくせに、本当は気づいて欲しい。
それがきっと本心。




気づかぬフリをするかは人次第。
けれど、気づかぬ人間ではありたくないと思う。







ずっと空を見上げていなかったことに

今朝、気がついた。



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つぐみになりたい。
あの強さに憧れる。


わたしは弱い。









『TUGUMI』 吉本ばなな著

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