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白か黒しかない。

それは時に他人を傷つけ
そして実は、自分も傷つけている。


それでもやっぱり、グレーにはなれないんだ。



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頑張ってるあなたが好きで
でも、落ち込んでるあなたも愛おしいと思う。


結局、どんなあなたも大切なんだ。



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あぁ… ちょっと寄りかかりたいなぁ。

そんな弱気なことを思うのは、きっと熱のせい。



ダイジョーブ。
今までもひとりで頑張ってきたんだもの。
ダイジョーブ。
ダイジョーブ。



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自己嫌悪して
自分を好きになって


みんなそうなのかな。




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あのとき一緒に泣いてくれてありがとう。

今度はうれしくて泣いてたんだよ。






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あのとき別な道を選んでいたら…
そう思うことがある。

けれど、別な道を選んでいたら
ここまで出逢えた人たちに出逢うことはなかっただろう。


だから、この道でよかったんだ。







ドキッとさせられる感性を持つあのコ。
実はいつも心配してくれているあのコ。
いつもいろんなコトを笑って許しているあのコ。
他人の良いトコロを見つけるのが上手なあのコ。
うまく表現できないけどホントは優しいあのコ。


私にないものをたくさん持っていて
憧れざるを得ない、あのコたち。


私も、少しでも何かを与えられているのだろうか。



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怖いけど
一歩前へ踏み出してみよう。

じゃなきゃ何も変わらない。



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台風が近づいてますね。
さっきから雨足が強くなってきています。

嵐の前って、なんだか少しわくわくしたりします。
なんだろう。
これから何かいつもと違う、特別なことが起こるカンジ。
コドモの頃に戻ってしまう。

まぁ、明日仕事が休みなので思えることですが…。



どうぞ、被害が最小限で済みますように。







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朝、目が覚めて
家族と「おはよう」を交わし
仕事へ行き
友人と他愛のない会話をし
食事をし
眠りにつき
また朝、目覚める。

それがどんなに奇跡的なことか。

『奇跡』って、なにも特別なコトじゃないんだ。



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楽しかった夏も、もう終わり。

新しい季節のはじまり。




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遅い夏休みが終わりました。
いつになく
濃くて、忙しくて、楽しい夏でした。


お芝居をしている人に出会いました。
たくさんのアーティストを目の前にしました。
全身を使って自分の感性を表現している彼らは、
きらきらと輝いていました。


音楽やアートや、そういった感性のものは人それぞれで。
人それぞれに好みがあるけれど、
自分の感性と違うものを、
受け入れられなくても否定をしてはいけないのだと、
改めて感じることができました。


私も写真を撮り始めて、
やっと自分の感覚・感性を表現できる方法を見つけられた気がします。
どうしても恥ずかしさが先立って、
『表現』ということができなかった自分。
写真を始めたことで、やっと殻がやぶれてきたように思うのです。
その証拠に、ライブで周囲の目を気にせず踊っている自分がいました。
そしていま、もっと踊りたいと思っている自分がいます。
自分にとって、すごい変化なんです。


もっともっと感覚的になりたい。
周りの目など気にせずに、感性で生きたい。
もっと自分を解放したい。
そう思った夏でした。




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