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あけましておめでとうございます。


昨年、一緒に楽しい時間を過ごしてくださった方々、
たくさんやり取りをしてくださった方々、
やり取りはなくともココを訪れてくださってた方々、
本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今年が、みなさんにとって素敵な1年になりますように。



今年もどうぞよろしくお願いいたします。








先日、誕生日を迎えました。


私はこのブログの中で度々「奇跡」というコトバを使っています。
毎年誕生日を迎えられること。
それも奇跡だと思っています。
大げさに感じる人もいるでしょう。
けれど、「死」の可能性を経験したあの日から、
毎年誕生日を迎えられることがどんなにしあわせで、
どんなに奇跡的なコトか、と感じるようになったのです。


「奇跡」っていうのはなにも、
助からないだろうと思っていた人が助かった、とか
ずっと眠ったままの人が目を覚ました、とか、
そんなコトだけではないんだと思います。
朝、きちんと目が覚めること。
夜、家のベッドで眠りにつけること。
それがもう奇跡なんだと思うのです。
だって、寝ている間に心臓が止まるかもしれない。
道を歩いているときに、「人を刺してみたかった」という理由だけで
見ず知らずの人に刺されるかもしれない。
事故や犯罪に巻き込まれない可能性なんて、どこにもない。
そんな危うい環境の中、脆い身体で私たちは生きているのだから。


毎朝目が覚めるコト。
そのコトに「奇跡」を感じられれば、
毎日のいろんなコトに、自分を取り囲むいろんなコトに、
感謝して生きていけるような気がする。
今夜も自分のベッドで眠りにつけるコトにしあわせを感じよう。


と、こんなコトを書いているとどれだけ粛々とした人間なんだ、というカンジですが、
わたしは至って、
ミーハーで、愚痴も言って毒も吐く、思いっきり俗っぽい人間です。
でも、これからもきっと「奇跡」については書いていくと思います。





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幼い日々を一緒に過ごした彼女。
いつも満面の笑顔だった彼女。
いつもやりたいことに満ち溢れていた彼女。


けれど、彼女にはもう何もできない。


もっと生きたかっただろう彼女。
もっともっと、いろんなことがやりたかっただろう彼女。


だから一生懸命生きなければ。
やりたいことがやれなくなった彼女の分まで、
やりたいことに挑戦しなければ。
彼女に恥ずかしくないように、生きなければ。
毎年この日は、そう思う。


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台風が近づいてますね。
さっきから雨足が強くなってきています。

嵐の前って、なんだか少しわくわくしたりします。
なんだろう。
これから何かいつもと違う、特別なことが起こるカンジ。
コドモの頃に戻ってしまう。

まぁ、明日仕事が休みなので思えることですが…。



どうぞ、被害が最小限で済みますように。







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遅い夏休みが終わりました。
いつになく
濃くて、忙しくて、楽しい夏でした。


お芝居をしている人に出会いました。
たくさんのアーティストを目の前にしました。
全身を使って自分の感性を表現している彼らは、
きらきらと輝いていました。


音楽やアートや、そういった感性のものは人それぞれで。
人それぞれに好みがあるけれど、
自分の感性と違うものを、
受け入れられなくても否定をしてはいけないのだと、
改めて感じることができました。


私も写真を撮り始めて、
やっと自分の感覚・感性を表現できる方法を見つけられた気がします。
どうしても恥ずかしさが先立って、
『表現』ということができなかった自分。
写真を始めたことで、やっと殻がやぶれてきたように思うのです。
その証拠に、ライブで周囲の目を気にせず踊っている自分がいました。
そしていま、もっと踊りたいと思っている自分がいます。
自分にとって、すごい変化なんです。


もっともっと感覚的になりたい。
周りの目など気にせずに、感性で生きたい。
もっと自分を解放したい。
そう思った夏でした。




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